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ZUNTATA小塩(COSIO)氏より寄稿



 初めまして、ZUNTATAの小塩(COSIO)と申します。『アルカノイドDS』ではメインコンポーザー/サウンドディレクターとして参加しました。

 思えば私がまだタイトーに入社する前から細江さんの曲はずいぶんと聞いておりまして(特に個人的にはOMYが最高でした(笑))まさか、自分がそんな大御所の方とコラボレーションすることになろうとは、感激の極みです。

 またこのCDでは細江さん自らがマスタリングを担当されているのですが、これがとても素晴らしいのです。特に私の曲なんかは音数が多いため、マスタリング前はかなりぎゅうぎゅうな感じだったのですが、それがすっきりと整理されています!やはりゲーム音楽業界で長くやっていらしただけあってすごくツボを心得ていらっしゃいますね。

 そんな「オーディオプラネット」もいよいよ発売まで残すところ一ヶ月弱となりました。新生アルカノイドの世界を惑星の随まで堪能していただければと思います。

 それでは、良い旅を!